ヘアスタイリストというお仕事

by michinari

今日は私が学生時代から7年ほどお世話になっていたにヘアスタイリストさんについて書かせていただきます。

それはまだ10代の頃にバイトが終わった夕方に地元の駅をふらふらと歩いていたらお店の方に声をかけられたのがきっかけでした。

その場所に新しく美容院が出来たことすら知らなかったんですが、その当時の私は気に入った美容院がなくてコロコロと美容院変えていて、その時も次の美容院どうしようかと悩んでいたので無料で髪の毛弄ってもらえるならという軽い気持ちでヘアモデルを受けたのが、そのスタイリストさんとの出会いでした。

このスタイリストさんを自分がなんで気に入ったのかを今回改めて考えて見ると、物腰の柔らかさもや持っているオーラもあるんですけど、毎回おまかせにする自分に対して現状を聞きながら毎回いくつか提案してくれて、向上心がすごいあるとこに人として惹かれていたのも大きいんだと感じます。

お客さんとして行く時は予約いっぱいでなかなか取れないので、雑談は程々にして切って貰っていましたが、何度かヘアモデルを頼まれる時は、ヘアスタイリストさんの悩みなど普段話せないことをお互い話しながら夜中まで試行錯誤しながらやっていただきました。

その結果、なにかの賞を取ったときは自分のことのように嬉しかったのを今でも覚えてます!!

ヘアスタイリストさんは見た目は華やかそうに私には見えていましたが、実際には仕事が終わってからの練習によって技術を習得したり、街中に出ていろんなひとの髪型や雑誌を読んだりして日々勉強や研究に余念がないと聞いて、どの世界にいても向上心は持ってないといけないんだなと社会人になってから感じました。

そんな私が好きなスタイリストさんは結婚を期に退職されるのをお手紙で知り、最後に時間外に最後にスタイリストさんのオススメでカット&カラーからシャンプーまでそのスタイリストさんに全部やって貰ったことは本当に感謝でした。

立ち仕事で大変な職種だと思いますが、私が出会ったスタイリストさんのようにスタイリストさんとお客さんの出会いが素敵なものに皆さんなって下さいね!

 

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