富士学院が選ばれる理由

by michinari

医学部志望の方は受験に備えて予備校選びも非常に重要だと考えられていますが、数多くの予備校の中で選ばれているのが「富士学院」です。
富士学院は医学部受験中心の予備校であり、他の予備校にはない特徴や魅力が多いことが特徴の一つだと考えられています。

成績が厳しいと判断された生徒でも入ることが出来る

まずこの予備校が選ばれている理由の一つが、成績が厳しいと判断された生徒でも入ることが出来ることが挙げられます。
一般的に医学部受験に特化した予備校は、非常にハイレベルな学習内容が求められるため入ることを希望しても成績上位者のみが選ばれる選抜制をとっている場合が多いです。
そのため人によっては希望する場所で学ぶことが出来ない人は非常に多いといわれていましたが、富士学院の場合国公立医学部コースは選抜制が採用されていますが、特別なコースでなければどの生徒でも学ぶことが出来ます。
そして合格実績は2人に1人となっており、歯学部や薬学部を除いた医学部だけに合格した人の統計をきちんと発表しているため安心して学べる場と評価されています。

個人指導、期間限定特別講習、富士ゼミといった3種類のコースを用意

また個人指導、期間限定特別講習、富士ゼミといった3種類のコースを用意しており、集団授業を行う一般的な予備校とは異なる複数のコースが用意されていることも特徴です。
自分自身に合わせた最適なコースが選択できるので、じっくり受験対策を行うか短期間で集中的に対策をするかなど希望にあわせて選べることも、多くの生徒に選ばれている理由です。
マンツーマン指導が特徴の個人指導や、夏季や冬季などの長期休暇を活用する期間限定特別講習、年間を通じて受験対策を行う富士ゼミはそれぞれ異なった特徴と強みを持っています。

富士学院では厳選された講師陣が揃っている

そして富士学院では厳選された講師陣が揃っており、1人の生徒を中心としたチームを組んでいることから講師陣が連携することで指導の質を向上させることが出来ます。
受験は総合点でバランスよく勝負が出来なければ合格することが難しいため、科目毎に指導バランスを調整することが重要です。
一般的な予備校では導入されていない珍しいシステムで指導が行われている点も人気の理由です。
通常はそれぞれの科目に対して全力で取り組む必要があり、科目の講師は他の科目を考慮せずに指導を続けるケースが多いです。
しかし総合点をアップさせるためには、生徒の苦手分野や伸びやすい部分を重点的に勉強することが効果的なので、この予備校の指導方法はチーム制で連携しているので重点的に勉強するべき部分を発見しやすく、合格に繋がりやすい勉強方法を実現することが出来ます。

出身大学や経歴にこだわらず本当に実力のある講師のみを採用

そして生徒を指導する講師は非常に質が高いことも有名で、出身大学や経歴にこだわらず本当に実力のある講師のみが採用されていることが大きく関係しています。
筆記試験や面接試験、模擬講義などで知識量の豊富さだけではなく生徒目線に立った指導力があるのかが講師に求められているため、富士学院では高学歴で勉強が出来るだけの人材ではなく、さらに生徒に教えることが非常に上手い実績の高い講師が揃っています。

医学部合格を目指すために必要とされる学習環境が整っている

医学部合格を目指すために必要とされる学習環境が整っていることもこの予備校に通うメリットの一つです。
富士学院は全国に校舎がありますが、全校舎に寮が完備されており男子寮・女子寮もワンルームタイプの個室で、各室には受験生の生活に欠かせない冷蔵庫などの設備から、勉強に必要となる机など家具が全て完備されているので勉強に集中できる環境が整っています。
そして寮内にはセキュリティ対策も万全であり、防犯カメラの設置からオートロックの導入なども行われており親元から離れて受験勉強をしている受験生にとっても、安心できる環境で勉強に励むことが可能です。
施設内には専用食堂が完備されており、勉強ばかりに集中してしまい栄養バランスを考えない食生活をおくるといった心配がありません。

専用食堂で出される食事は栄養士が栄養バランスに配慮したメニューを考えて提供

専用食堂で出される食事は、栄養士が栄養バランスに配慮したメニューを考えて提供されており、土日を含めて毎日3食の食事を食堂で食べることが出来ます。
受験勉強は長く、計画的に行っていく必要があるため常に栄養バランスの整った食事をとることは、集中力を高めたり体調を整えるためにも重要になります。
実際にハードな医学部受験を目指して勉強をしている生徒の中には、食生活が乱れがちな人が多く大切な場面で体調を崩してしまうといったトラブルが起こることも少なくありません。
しかしこの予備校であればそういった問題を防ぐための工夫がされているので安心です。
また大学受験は受験生が自分自身と常に戦い続ける必要があるため孤独になりがちですが、そんな生徒をしっかりサポートする体制がきちんと整っていることもこの予備校の強みの一つです。

まとめ

定期的に面談や面接を行い実際の受験でも適切に対処できるように力を身につける実戦形式の対策をはじめ、何か不安なことや困ったことがあった際にも相談が出来る窓口が用意されているなど、講師やスタッフが形だけの指導で終わらないサポートを心がけていることも、高い評価に繋がっています。

富士学院 学費


【神澤光朗氏監修】歯科医師についておよび歯科医にかかった経験

by michinari

歯科医師になるには、大学の歯学部を卒業しないといけません。
勘違いしている人もいるかもしれませんが、医師になるための医学部とは異なる学部です。
医学部がある大学でも歯学部があるとは限りません。
例えば、国公立大学で歯学部がある大学は、東京医科歯科大学、大阪大学、広島大学、徳島大学、長崎大学、北海道大学、東北大学、岡山大学、九州大学など12の大学に歯学部があります。

関連情報
神澤光朗の人となり、まとめてみました。


 

東京大学と京都大学には歯学部はない

東京大学と京都大学には歯学部はありません。
私立大学で歯学部がある大学は、東京歯科大学、昭和大学、日本歯科大学、日本大学、大阪歯科大学など15の大学に歯科学部があります。
国公立大学の東京医科歯科大学や旧帝国大学の歯学部の偏差値は60前後ですが、私立大学では偏差値が40以下の歯学部もあります。
歯学部の履修内容は、基礎的な口腔解剖学、口腔生理学、口腔病理学、口腔組織学、歯科薬理学、歯科理工学などに分かれています。
臨床の分野では、口腔診断学、口腔内科学、予防歯科学、歯科インプラント学、老年歯科学、歯科放射線学などを修めなければいけません。
他に口腔外科学、歯科補綴学(クラウンブリッジや部分床義歯、全部床義歯などの補綴学)、口腔衛生学などの分野も修めなければいけません。
大学の医学部の定員は、全診療科合わせて約9000人ですが、歯学部のみの定員は約2500人になります。
近年歯科医師の数が増えてており全国で10万人以上となっています。
全国統計ではコンビニの数よりも歯科医院の数のほうが多く、歯科医師の過当競争や供給過剰の問題が大きくなっています。
開業しても経営が難しい歯科医が増えてきたそうです。

 

歯科医院の需要が子供の虫歯から大人の歯周病に移行している

今まで歯科医師にかかった経験から、歯科医院の需要が子供の虫歯から大人の歯周病に移行していることを感じました。
日本の高齢化が反映されていると思います。
子供の時は、歯科医院の患者は子供が中心で、子供の虫歯の治療や歯並びの矯正が治療の中心だったように記憶しています。
私が最近に歯科医院にかかったのは、歯の詰め物(補綴物)がとれたためです。
そのときの私の両隣の患者は両方中高年で、歯周病などのために歯を抜く治療をされていました。
歯科医に求められる治療も、虫歯の治療からブリッジやインプラントなどに移行していると思われます。
ただし、子供の虫歯のニーズがなくなったわけではなく、日本はまだまだ予防の観点が少なく、子供が虫歯になる割合が高いという現実があります。
また、貧困家庭やネグレクトの家庭の子供に虫歯が多いという報告があるので、歯科医との連携も必要になってくるかもしれません。
今まで複数の歯科医に通院していましたが、全体にいえることは、それぞれ得意分野があるということです。
例えば、虫歯を治療して詰め物をかぶせる場合でも、詰め物が歯にピッタリなじんで何年も問題なく使える歯科医を選んで通っています。
中には、詰め物と歯の境に段差ができて違和感がある仕上がりになったり、何週間か何か月かのうちにすぐに外れてしまう歯科医もいます。

 

上手な歯科医院の特徴

上手な歯科医院は、歯の型を取る技術と、詰め物を作る歯科技工士の技術、詰め物を歯に詰めた後の仕上げの技術が高いのだと思います。
私は今まで二本親知らずを抜歯しましたが、一本目の抜歯をした歯科医院では口腔外科の専門家の診療する日に指定されました。
虫歯の治療が得意な歯科医と、抜歯が得意な歯科医は別のようです。
その一本目の親知らずはかなり歯ぐきに埋もれていて中で横を向いていたので、まず歯ぐきを十文字に大きく切開し、ドリルなどで親知らずを砕きながら抜きました。
時間がかかったためか途中で麻酔が切れてきたので、目で訴え、追加の麻酔をしてもらいました。
ドリルやハンマー、ノミやペンチのようなものを使う大工仕事に近いので、口腔外科の仕事は虫歯の治療とはかなり異なりました。
二本目の親知らずを抜いたときは、別の歯科医ではなく、普段歯の詰め物をしてもらっていた歯科医が担当してくれました。
一本目ほどは歯ぐきに埋もれていなかったので、それほど難しくなかったためかもしれません。
二本目は、一本目ほど歯ぐきを切開することなく、親知らずそのものを二つに割って抜いてもらいました。
いずれにせよ、親知らずを抜いた後はかなり痛みや出血があり、顔がはれたり食べ物が食べられなかったりダメージが大きいのです。
可能なら休みを取れる余裕のあるときのほうが安心です。
親知らずを抜くのと同様にインプラントの治療もかなり外科的治療です。
歯を失った場合の治療は、昔は入れ歯がブリッジかでしたが、第三の方法として人工歯根(口腔インプラント)を骨(歯槽骨)に埋め込んでその上に人工歯を形成するインプラントが普及してきました。

 

まとめ

土台となるねじの部分を骨に埋め込まないといけないので、技術のない歯科医が行うと神経や血管を傷つけたり事故が起こったりするそうです。
現在は土台となるねじはチタンがほとんどですが、昔はサファイヤなども使用されていたそうです。
このような分野の技術の進歩は早いので、最新の技術を学んでいる歯科医にかかりたいものです。