東進はおすすめの進学塾です!

by michinari

1.東進ってどんな塾?

東進は大学受験を目指す学生のための、受験塾・予備校です。テレビでもおなじみの林修先生が在籍することで有名ですが、その他にも様々な先生が在籍します。すごく広い大学の講義室のような部屋で授業が行われている様子がテレビのコマーシャルなどで放送されていますが、有名な講師の場合には受講を希望する生徒が多いため、日本全国の教室を回って授業をしていることが多いようです。「衛星予備校」というシステムを採用し、日本全国の学生を対象にDVDやインターネット経由で授業を行っています。衛星予備校は全体の中の一部部門となっており、実質的な運営は事務担当者やアルバイトの人などが行っているようです。

東進衛星予備校MSGの特徴や、その他予備校との比較も参照

東進の授業料については一般的な予備校と比較すると、若干割高だといえるかもしれません。入学の際には入学金の支払いが必要になりますし、さらに衛生予備校の場合には講座を受講することに数万円の支払いが必要になります。講座の多くは一度受講すれば試験まで授業を受けられるようになっていますが、一部には期間の前半と後半が別の講座になっている場合などもありますので、申し込みの際には事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。その他には入門講座と応用講座の両方が、ワンセットになっている場合などもあるようです。受験講座の場合には授業の内容の良し悪しがあるため単純に値段だけで決めることはできないのですが、河合や駿台など別の有名進学塾の授業内容や価格と比較をしながら検討することをおすすめしたいと思います。

2.有名講師が数多く在籍

東進の特徴としては、いわゆる有名講師が数多く在籍することがあげられます。授業そのものが分かりやすいため、質問する必要がないといった口コミも数多く見つかるようです。ただしこれは授業を受ける生徒の資質により大きく左右されますので、理解の速度が遅い生徒の場合にはやはりわからないことがあるかもしれません。そのような場合には講師に質問することになりますが、有名講師は忙しいため丁寧に対応することが難しいようです。分からないところを質問したいのであれば、有名講師の授業ではなくその他の一般講師の授業を選択することをおすすめします。東進の講師はレベルが高く学生アルバイト講師でも丁寧に授業を行いますし、生徒がつまずきやすい点などをしっかりと理解しているため、分かりやすい授業を行うことができるのです。質問などについても生徒が理解できるまでしっかりと教えてもらうことができますので、安心して学習に取り組むことができるでしょう。

東進の有名講師の授業には独特の雰囲気があり、いわゆるファンの生徒なども存在します。生徒によっては合う・合わないといった相性がありますので、受講を検討する際には一度授業を見学してみることをおすすめします。有名ではない一般の講師でも、ほとんどの講師は他の進学塾から引き抜かれた経験豊富な講師となっていますので、信頼して授業を受けることができるでしょう。有名講師にこだわるよりも、まずは自分にピッタリの講師を見つけることから始めてみましょう。

3.一人一人に相談役が割り振られる

東進では生徒一人一人に、それぞれ担当する相談役が割り振られることになります。相談役は生徒の指導係となり、志望校や受験のスケジュールなどの相談を受け付けてもらうことができるのです。面談の際には最近の成績や志望校についてなどを質問されますので、悩みや不安などがあれば遠慮なく相談しましょう。相談役はいわゆるアルバイト学生が多いため、身近な悩みなどを気軽に話すことができます。恋愛など年長者には相談しづらい話でも気軽に相談できますので、青春の悩みを積極的に話してみてはいかがでしょうか。ただしそれぞれの科目に関する具体的な質問などは、相談役ではなく講師に直接相談・質問した方が良いかもしれません。相談役はあくまでも進路の選択や受験スケジュールなどの調整をしてくれる人だと考えてください。

施設・教室は新しく設備が充実したものが多いようです。授業が行われる教室は普段は自習室として活用することができますし、壁で周囲が仕切られた個人用の机が設置されているため、集中して学習に取り組むことができます。ただし飲食は原則として禁止されていますし、また私語も厳禁とされているため、グループで利用する際には特に注意が必要だといえるでしょう。ただし実際には見回りなどは行われないため、こっそり飲食をしたりこそこそ話をする人なども一部にはいるようです。

4.東進の口コミについて

実際に利用した人の口コミをチェックしてみると、授業の内容や環境などに満足している人は6割から7割程度となっています。ただし実際の満足度や受験の結果などについては、それ以上のものがあるといえるでしょう。インターネットに投稿をする人にはネガティブな人が多く、否定的な意見が目立つことになります。一方で満足している人はあまり口コミを記入しないため、良い口コミの割合はどうしても少なくなってしまうのです。リアルな満足度は口コミ以上であり、東進は大学受験におすすめの進学塾なのです。


学校教育は子供に大きな影響がある

by michinari

学校教育が子供に与える影響は大きい

家庭環境もとても大きな影響を子供に与えますが、学校教育もかなり影響が高いです。

だから、教師たちは責任を持って子供たちと接しなくてはなりません。

小学校の場合は6年間ありますし、成長する上でとても大きな影響があります。

この時期にいじめが起こることだってあるかもしれません。

どのような対処をするのかによってその後の道も変わります。

いじめ自体はいじめっ子や周りにいる人間にとってはあまり大きなことではないように見えます。

しかし、いじめられいる子にとっては深刻です。

孤立してしまうだけではなく、人を信じられなくなったり自信を失うなど大きくかわるかもしれません。

集団生活すると、気が合う合わないで一緒にいる人が変わります。

みんなで仲良くすることが理想的ですが、それができるとは限りません。

教師ができることは限られているかもしれませんが、困っている生徒を助けるには教師の力が必要不可欠です。

大人とは言え人間ですし、どうやって対応すべきかは難しいです。

どうやっていじめを解決していくのかをよく考えて行わなくてはなりません。

小学校だけではなく、中学校は高校などでもいじめの問題はあります。

大人の世界でもあるほどですから、どこにでもあると言っても良いでしょう。

小学校のうちから真剣に取り組んで、少しでも悲しむ人間が少なくなるように指導していくことも必要かもしれません。

教育現場は進化しており、今ではITを活用することもあります。

この方がわかりやすいですし、生徒たちが授業に集中しやすくなります。

小さいころからITに触れることでコンピューターに抵抗なく触れることもできるでしょう。

今後はますますITが重要な役割を担っていくので、このような試みは必要です。

今後はより教育現場にITが使われていくはずです。

特に日本はIT技術者が不足しているので、先生も生徒も一緒になって利用できるように努力しなくてはなりません。

どんどん教師の負担が増えていきますが、仕方がないことです。

次第にデジタルが苦手な人も少なくなっていくでしょう。

授業などで先生が言っていたことをずっと覚えていることはよくあります。

大人になっても忘れない言葉がありませんか。

良い言葉も悪い言葉もどちらにしてもそれだけの影響力があります。

雑談なども含め、先生は軽はずみな言動は慎まなくてはならない

雑談なども含め、生徒たちは先生のことを信頼しているので軽はずみな言動は慎まなくてはなりません。

日本人なのに、日本のことをよく知らないと感じたことはありませんか。

外国人の方が日本の歴史をよく知っていることがあるかもしれません。

それは、学校教育が影響している可能性があります。

あまり日本の伝統や文化となると学校では教えてもらっていないとは思いませんか。

なかなか難しい側面もあるかもしれませんが、そう言う教育も考える時が来ているのかもしれません。

国際化が進んでいますが、国際的な人材を育むためには自分が生まれ育った国のことを知ることは重要です。

必要最低限の知識を子供たちに教えることは考えるべき

すべてを知ることは難しいですが、必要最低限の知識を子供たちに教えることは考えるべきです。

共働き世帯も多くなっていますし、家庭で教えるのは限界があります。

家庭によっても偏るので、できる限り学校で伝統や文化も教えたほうが良いのかもしれません。

年々、言葉が変わっていくことは自然の流れであってよくあることです。

学校教育で日本語をしっかりと話せるようにしたほうが良い

それでも、あまりにも言葉が乱れることは決して良いこととは言えないので、学校教育で日本語をしっかりと話せるようにしたほうが良いです。

家庭によっては口が悪いこともあります。

できる限り正しい、美しい日本語が話せる人間を学校で作ることまで考える時が来ているのかもしれません。

芸能人が乱れた日本語を使っていたとしても、学校教育の影響はとても大きいので、乱れた言葉を使わなくなることも十分に考えられます。

また、男性言葉や女性言葉は日本ならではの文化です。

女の子が乱暴な言葉を使うこともありますが、それを正すことも考えた方が良いのではないでしょうか。

男子も女子もさん付けで呼ぶ学校もあると言われています。

本当にそれが良いことなのでしょうか。

性同一性障害の子供にとっては良いかもしれませんが、男性らしさや女性らしさを育むことも決して悪いことではありません。

権利こそ男女平等の方が良いですが、それぞれの役割があります。

何もかもが男女一緒と言うわけにはいきません。

昔と同じように男子には君を付けて呼ぶことで男女は違うものだと自覚することができるのではないでしょうか。

教育は100%正しいことがあるとは言い切れません。

少しでも100%に近付けることは必要です。

どうやってそこに近付けるかは時代の流れもありますし、その時々に合った学校教育を国全体で考えるべきです。

作新学院の学長である畑恵さんは、「偏った考えに染まらない、自尊心を育むなど勉強ができるだけではなく人間として大きく成長するために必要な場です。今後の日本を担っていく子供たちのために教師は導く重要な役割を担っていることを自覚して指導しなくてはなりません。」と自身のブログで語っています。

・引用元「畑恵ブログ