太平エンジニアリングの歴史と特徴を後藤社長が解説

by michinari

東京の文京区本郷に本社所在地がある株式会社太平エンジニアリングは、不動産関連を始めとして建物の各種設備に関する事業を展開している企業です。
1949年創業で、1961年以降は次々と会社を設立しては合併、買収を繰り返しながら成長してきたのが特徴です。
創業当時の名称は三榮建設工業株式会社でしたが、太平工業株式会社として本格的に事業を始め、1985年に関連会社と合併して現在の社名になっています。
それからは35年以上にわたり、株式会社太平エンジニアリングの名前で活躍しているわけです。

近年は海外事業にも積極的に打って出ている

2000年以降も会社設立や買収は行われ、近年は海外事業にも積極的に打って出ています。
創業以来技術と信頼をモットーに掲げており、快適な環境創りに取り組み続けているのが見逃せないポイントです。
各種のオフィスビルを筆頭に、店舗や工場とマンション、個人宅の空調設備や給排水衛生設備、防災や電気設備にも関わってきた実績があります。
設計や施工から総合的な保守管理までカバーする企業ですから、実力は本物で持っている技術や経験とノウハウが違います。
建物をトータルで把握する能力に長けていますし、安全と安心第一の実現に何ができるかを理解していますから、大切な建物に関して相談したり任せる相手に最適です。
顧客目線で快適な環境を提供する技術を有していたり、建物の健康寿命や予防保全と最大限のパフォーマンスを発揮する為の、リノベーションにも精通しているのが魅力です。
生活シーンにおける快適な環境を追求し続けていますから、快適性を重視した建物の実現において頼りになります。
お客様第一主義と現場第一主義を貫き、両立することを経営の根幹に据えているので、改めて相談相手に相応しいといえます。

創業から70年以上が経過する今も成長している

株式会社太平エンジニアリングの豊富な経験は伊達ではなく、信頼に基づく技術の活用によって培われてきたものです。
また誠実な仕事で社会貢献をしてきた自負がありますから、自信に満ちた姿勢で相談対応や業務が行われます。
ただ単に歴史にあぐらをかいている企業とは異なり、より良い社会の為に日々実績を積み重ねていますから、創業から70年以上が経過する今も成長しています。
資本金は5億円以上で、各種の特約店契約を結んでいたり専門的な技術を有する技術者が多数在籍しているなど、信頼と技術力の高さを窺わせます。
実力主義で成果が求められる社風ですが、若手が成長できる環境や仕事を通して実感できるやりがい、挑戦できるチャンスが揃っているのも事実です。
経営手腕については説明不要ですし、安定した経営状態から成長性や将来性に期待できるでしょう。
事業の優位性や独自性も悪くありませんから、長く働こうと思えば働ける企業だと分かります。
平均年齢は日本企業全体の平均よりもやや低めと、ベテランだけでなく若手の採用にも積極的で、常に新鮮な風を取り入れている姿勢が見られます。

福利厚生の基本はしっかりとしているので社員も安心

株式会社太平エンジニアリングは大手企業ということもあり、福利厚生の基本はしっかりとしていますから、建物と同様に社員にとっても安心です。
長い歴史があって積み重ねてきたものが違いますから、社風には少し懐かしさを覚えさせる部分があります。
しかし、時代の変化に対応する姿勢や取り組みがありますし、風通しの良さや周囲のサポートが得られる環境が整っています。
知名度の高い商業や医療福祉施設、官公庁に公共施設の工事手掛けてきた実績もあるので、大小を合わせると膨大で教育や宿泊施設も加えると全て把握するだけでも大変です。
このような工事を請け負い成功させることができるのは、株式会社太平エンジニアリングのチームワークが優れていることに他ならないです。
現場仕事と事務仕事ではまた違うでしょうが、単独では決して成し遂げられない仕事ばかりですし、現場と事務の協力があってこその結果です。
つまり、株式会社太平エンジニアリングはどこで仕事をしていても貢献できますし、チームの一員として誇りややりがいが感じられるわけです。
数ある実績の中で特に多いのは建物や設備の改修で、空調設備や衛生設備、次いで配管工事や電気工事となっています。
年間の工事件数はとても多く、建物の名前に工事内容を添えて公表していますから、ここでも誇りの高さや自信を感じさせます。

まとめ

建物の総合清掃や環境衛生管理方面においてもプロフェッショナルなので、より専門性の高い企業にも負けない技術力があります。
メンテナンス事業に関する実績も右肩上がりですから、勢いに乗った同社を止められる企業はないでしょう。
コミュニケーション重視で最初にヒアリングを行い、次に顧客が何を求めているのかを汲み取り提案したり、具体的な設計や作業に入ります。
専門的なスタッフがチームを組み、協力しながら対応を行っていますから、顧客が本当に必要としているものに限りなく近い結果が実現します。
それを長年続けてきたことも凄いですし、目まぐるしく変化する現代においても存在感を示し続けているのは本物の実力を持つ証拠だと思われます。

後藤悟志 経歴より


純金積み立てを選ぶ理由は?注意すべきことって?

by michinari

投資には様々な種類がありますが、昨今は金投資に興味を抱いている人が増えているようです。
ゴールドの価値が高いことは広く知られているところで、投資対象として気になる人が多いのも自然なことと言えます。
ただ、だからといって現物のゴールドを買うのは気が引けるものですが、そこで利用されることが増えているのが純金積み立てです。

無理なく始められる

選ばれる理由はいくつかあり、まず無理なく始められることがひとつです。
最低1,000円からはじめられるため、あまり大きな資金を投じたくないという人でも気軽にスタートすることができます。
もちろん金額を上げることもできますので、大きな利益を狙いたいという場合は余力を費やすのもおすすめです。
各自の希望に合わせて行うことができるために無理が生じにくいですし、初心者でも安心してはじめられるのではないでしょうか。
現物を管理する必要がないため、安心感を持てるという良さもあります。
例えばゴールドを現物で購入する場合ですと、その管理に頭を悩ませてしまうものです。
盗難や火災などのトラブルも心配しなければいけませんので、精神衛生上あまり良いものではないでしょう。
その点、純金積み立ては運営会社が管理しますので、トラブルに見舞われてしまう心配がないです。

特定保管を実施している会社を選ぶ

なお、運営会社が倒産してしまった場合のリスクも気になるところですが、特定保管を実施している会社を選ぶようにすれば、そうした心配は無用です。
特定保管は、運営会社の資産や顧客の資産を区別して保管する仕組みですので、仮に倒産が起こったとしても資産はしっかりと守られるのです。
ただ、手数料が高く掛かったり、実施している会社があまり多くなかったりします。
特定保管を利用しない場合は、消費寄託というかたちになりますが、運営会社の信頼性で選ぶようにすれば、それほど大きなリスクに晒されることはないはずです。
もし心配があるようなら、先に紹介をした特定保管を選ぶのが無難と言えます。

ドルコスト平均法による積み立て

ドルコスト平均法による積み立てのため、変動リスクが小さくて済むのもメリットです。
これは、金価格が高い時は購入量を少なくし、金価格が安い時は量を多くするというものですが、これによって購入価格が平均化されます。
価格変動のリスクが低くなりますので、大幅な損失を回避することができ、安心をして積み立てを行えるというわけです。
とはいえ、万能なわけでもないため、良し悪しをしっかりと理解しておくことが必要でしょう。
比較的、安全性が高い投資と考えられているのも純金積み立てが選ばれる理由です。
金相場は極端に変動することが少なく、大きな損失が生まれるリスクが低いとされています。
投資をする上で怖いのが、やはり損をしてしまうことですので、安全性に優れている純金に注目が集まるのは必然とも言えるでしょう。

現物化ができる

現物化ができる魅力があるのも純金積み立ての良いところです。
もちろん、現物にできるだけの重量が必要となりますが、積み立てを続けることによって、将来的に形のあるゴールドを持てる可能性があるのです。
また、ゴールドの原料を買うわけですので、色々な形に現物化することが可能であり、例えばジュエリーや金貨といった姿にして持つことができます。
形にすることで所有感を得られますし、実感を持ちたい人にとって魅力のあるシステムとなるでしょう。
純金積み立てにはこうした良さがあり、初心者からも選ばれることが増えています。
しかしながらメリットばかりではなく、注意したい部分もありますので知っておくようにしましょう。

長期的な目線で利益を目指す必要がある

基本的には長期的な目線で利益を目指す必要があるのがデメリットと言えます。
金相場は変動リスクが小さいという良さがありますが、逆に言えば利益を得られるチャンスが少ないということです。
短期間で利益を出すには、かなりの投資額を費やさなければならず、積み立てでコツコツと利益を目指す方法ではあまり大きなプラスを生むことはできません。
長いスパンで考えることができる人向けの投資であり、大きな資本がある人を除き、短期間での利益を目指す人にはあまり向いていない方法と言えるでしょう。

積み立て手数料が必要になる

積み立て手数料が必要になるのも注意点のひとつです。
手数料は運営会社によって異なりますが、それでも毎回の買い付け時にいくらかのコストが掛かりますので、それを重ねていくと大きな金額となるでしょう。
利益や利回りを計算する際には考慮しなければいけませんし、思ったよりもプラスにならないこともあるかもしれません。
しかしながら手間なく投資を楽しむことができ、なおかつ安全性も高い投資なわけですので、コストを掛けてでも検討してみる価値があるのではないでしょうか。

まとめ

投資は初心者からすれば不安を感じるものですが、純金積み立てならば比較的チャレンジをしやすいはずです。
開始タイミングが早ければ早いほど、利益を得られるチャンスも近づきますので、何か投資をはじめたいと考えている人はチェックをしてみてはいかがでしょう。

 

※参考になるサイト・・・株式会社ゴールドリンクの口コミ


UNICEF東京事務所とユニセフの活動

by michinari

UNICEFは国連機関のひとつで、世界の約190もの国や地域で活動をしているのが特徴です。
その大きな目的は子どもたちの命や成長を守るためで、それぞれの国の政府や自治体などと協力した支援活動をおこなっています。


 

UNICEF東京事務所と日本ユニセフ協会

そのようなUNICEFに関係する日本の団体には、UNICEF東京事務所と日本ユニセフ協会の1つがあります。
しかしどちらも同じようにユニセフという名前が付くことから、これらにはどのような違いがあるのかよく分からないという人も少なくありません。
場合によっては間違えたまま記憶に残ってしまっているということもあるものです。
UNICEF東京事務所と日本ユニセフ協会は、どちらもユニセフの活動を支援している団体です。
国連機関であるユニセフは世界にある33か国の先進国や地域に国内委員会があります。
その1つであるのが日本の国内員会である日本ユニセフ協会です。

 

日本ユニセフ協会の歴史

この団体が設立されたのは1955年のことでした。
当時は財団法人として設立され、2011年には公益財団法人に移行認定されています。
他の国にあるユニセフの国内委員会と同じように、ユニセフに協力して日本国内で世界の子どもたちの活動をおこなっているのが特徴です。
個人や民間企業、様々な団体とユニセフをつないでいるというところに特徴があります。

 

UNICEF東京事務所は国際協力機構とも連携をして活動を行う

一方UNICEF東京事務所は、ユニセフのニューヨーク本部の駐日事務所です。
公的資金の調達をおこなう部署の直轄で、日本の政府開発援助による資金協力や国会議員・NGOなどとの連携を促進する活動をしているという違いがあります。
そもそもODAは政府の資金でおこなわれている開発途上国に対する援助や協力のことで、Official Development Assistanceの頭文字を取ったものです。
日本では国際社会の平和と安全のためにこのような開発協力をおこなっていて、途上国の発展を手助けしたり地球全体の問題解決をすることに対しては各国から期待されています。
またUNICEF東京事務所は、国際協力機構とも連携をして活動をおこなっています。
国際協力機構はJICA(ジャイカ)とも呼ばれる機関で、Japan International Cooperation Agencyの頭文字を略したものです。
開発途上国への国際協力をおこなっています。

 

一般の個人や企業が寄付をする場合の窓口は日本ユニセフ協会

またそのほかの政府間協定によらない国際協力組織ともUNICEFの東京事務所は連携して活動をしています。
良く勘違いされやすいところとして、UNICEF東京事務所はニューヨークにあるユニセフ本部の駐日事務所であるから、ユニセフに募金をするのであればこちらに寄付した方が良いのではないかというものが挙げられるでしょう。
しかし一般の個人や企業が寄付をする場合の、窓口となるのは日本ユニセフとなります。
UNICEF東京事務所では個人や日本の民間企業、それに各種の団体からの募金を受け付けている機関ではありません。
栄養の改善や安全な飲み水、衛生施設の普及等に役立てられるよう募金をして世界の子どもたちの健康や生活環境のために支援をしたいという時には、日本ユニセフ協会を通じておこなうということになります。

 

世界の子どもたちが健全に発育することが出来る環境を目指している

ユニセフの活動には世界の子どもたちが健全に発育することが出来る環境を目指していることが挙げられます。
また全ての子どもが学ぶ機会を得られるようにすることや暴力や搾取から守られること、そして安全で衛生的な環境で暮らせるようにすること、加えて人生において公平な機会が得られるようにすることを目指しているのが特徴です。
厳しい状況に置かれているすべての子どもの権利を実現するということが目標に掲げられています。
現在でも貧困や環境のために栄養を摂ることができなかったり、必要なケアを受けられずに命を落とす子どもが多くいる地域は少なくありません。
また地理的な条件や経済状況などによって教育を受けられない地域の子どもも多くいるものです。
ジェンダーや障がいのために教育を受けられないという子どもも多くいます。

 

10億人もの子どもが性的暴力やその他の暴力の被害者となっている

さらには紛争のために学校が無くなってしまったりすることもあるものです。
そのような学習機会のない子どもたちが教育を受けられるようになることを目指した活動も、ユニセフではおこなっています。
全ての子どもは暴力や搾取、虐待から守られるべきですが、10億人もの子どもが性的暴力やその他の暴力の被害者となっているといわれています。
また安全でない環境で暮らしている人たちが多くいて、安全な水を飲むことが出来ない人たちは6億6千万人もいるのが現状です。
さらに大気汚染や干ばつ、衛生設備がない環境などの問題もあります。
貧困や紛争、気候変動の影響など様々な問題のある地域もあるものです。

 

まとめ

そのような状況を改善させるための活動もおこなっているのがユニセフです。
このようなユニセフの活動を個人が支援したいと考える場合には、様々な募金方法が用意されている日本ユニセフ協会を通じて寄付するという方法があります。
 


転職サービスを使うメリットとは

by michinari

何かと不安や心配ごとなど悩みが多い転職ですが、そんな時に役立てるのが様々な転職サービスです。
人材紹介サイトやアドバイザー、コンサルタントなど色々あって、特に転職エージェントを活用するとスムーズに進めることが出来ます。
まず、面倒な手続きをすべて代行してくれ、履歴書・職務経歴書の作成や添削、求人探し・応募手続き、面接の日程調整から配属先の交渉、給与・ポジションの交渉や雇用契約書の確認、入社関連手続きなども全て任せられます。
これなら、本番の面接以外では企業と直接やり取りをすることはなく別の仕事などをしながらでも進められます。

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転職するならサービスを利用したほうが得策

個人で活動をしているとすべてこれらのことを自分でしないといけないので、転職するならサービスを利用したほうが得策です。
また、プロのエージェントは自分が気が付いてないPRポイントの整理や、どのように表現すると企業に受かるかなど専門家のアドバイスも無料で受けられます。
時間に余裕があるなら複数の転職サービスへ登録しておいて、それぞれのエージェントからアドバイスを受けて優れた自己PRを完成させることも出来ます。

大手なら過去どのような人が受かり、落ちたや、その時にどのような質問をされてからどう回答したかなどデータも持ってます。
データをもとに希望次第で模擬面接、志望動機や質問への回答も一緒に考えてくれ、面接担当者の名前や人柄、担当者が好きな人物像を事前に教えてくれることもあり、他の候補者よりかなり有利に面接を進められます。
転職サービスの魅力は、一般的な転職サイトや企業の採用ページだと掲載してない非公開求人を保有していることで、これは事業の戦略上のため表立っての募集が出来ないが、ひっそりと人を採用したい企業が転職サービスへ依頼するもので給与やポジションなどハイグレードなことが多いです。

 

エージェントへ相談して非公開も探してみた方が良い

非公開求人の募集がなくてもスキルが高いと、エージェントが企業へ営業にくることも多く、転職サイトを見てから特に就職したい案件がなくても、諦めることなくエージェントへ相談して非公開も探してみた方が良いです。
大体は面接が終わってから人事担当者と連絡をとっていて、その時に面接では伝えきれないスキルや魅力も人事に知らせてくれます。
面接では思うように話せなくて落ちそうになっても、エージェントの営業力で面接に通ることは珍しくありません。
優れた転職サービスを選ぶことで圧倒的に有利に活動を進められて、逆に交渉力が低いところだとこちらの思うように進まないので自分にあったところを選ぶことはとても重要です。

年収や給与などの交渉は個人だと大変しにくいもので、どのタイミングで言うかや交渉の余地すらないことが多いです。
個人経由の応募だと最終面接で入社同意書を書くことが殆どですが、サービスを利用すると最終的な回答は面接が終わってからエージェント経由で伝えることが出来るのでその時に交渉もしてもらえます。
少しでも良い案件で転職したいなら、サービスを活用しない手はないです。

 

トラブルがないように退職が出来るよう自己判断での軽はずみな行動は避けるべき

退職するときは何かとトラブルが起きやすく、サインをしてはいけない書類にしてしまい後から訴訟を起こされて多額の罰金を支払ったり追い詰められてしまい精神的な病気になったりした方もいます。
こんな時でもサービスを活用して転職すれば頼もしい相談相手になってくれ、トラブルがないように退職が出来るよう自己判断での軽はずみな行動は避けるべきです。

転職が初めての方や検討の段階でプロの意見が欲しい時、前に転職して失敗した人や平日の休みが取れない人、現住所から遠方での転職をしたい場合や面接が苦手、絶対に就職したい企業がある時などはぜひ利用したほうがいいです。
完全に無料で使うことが出来るため、最終的に継続して利用するかを決めるのは自分なので安心して相談なども行えます。

エージェントには業界を横断し大量の案件がある総合型と、業界や対象とする層を絞り込んで専門に案件を持っている特化型があります。
特化型は外資系で特に面接が特殊なコンサルティングファーム、アパレル業界で店舗見学などに対応可能、エグゼクティブ系でヘッドハンターペースのやり取りがあるときに活用出来ます。
総合型は業界を横断して大量の案件を保有していて最大だと10万件以上もあり、今自分がいる業界外の可能性も提案してくれます。

 

まとめ

特化型は、業界出身が多いので知識が豊富で業界特有の面接対策を提供します。
ただ、特化しているので中小企業が多く案件数は少なめ、少ないので手持ちの案件を押し付けらえる可能性もあります。
総合なら立場にあわせて選んでいき、担当するキャリアアドバイザーの相性や質も重要なので、数社登録してから面談を受けて一番良いと感じたところを活用するのがおすすめです。
面談を受けてから最終的に転職をしなくても全く問題がないので、気軽に登録してみるといいです。

特化型は転職したい業界で選んでいき、必ず利用するべきとも言えませんが担当のキャリアアドバイザーが業界出身者だったり、知識面ではかなり頼りになるため時間に余裕があるなら登録しておくのがおすすめです。
 


【神澤光朗氏監修】歯科医師についておよび歯科医にかかった経験

by michinari

歯科医師になるには、大学の歯学部を卒業しないといけません。
勘違いしている人もいるかもしれませんが、医師になるための医学部とは異なる学部です。
医学部がある大学でも歯学部があるとは限りません。
例えば、国公立大学で歯学部がある大学は、東京医科歯科大学、大阪大学、広島大学、徳島大学、長崎大学、北海道大学、東北大学、岡山大学、九州大学など12の大学に歯学部があります。

関連情報
神澤光朗の人となり、まとめてみました。


 

東京大学と京都大学には歯学部はない

東京大学と京都大学には歯学部はありません。
私立大学で歯学部がある大学は、東京歯科大学、昭和大学、日本歯科大学、日本大学、大阪歯科大学など15の大学に歯科学部があります。
国公立大学の東京医科歯科大学や旧帝国大学の歯学部の偏差値は60前後ですが、私立大学では偏差値が40以下の歯学部もあります。
歯学部の履修内容は、基礎的な口腔解剖学、口腔生理学、口腔病理学、口腔組織学、歯科薬理学、歯科理工学などに分かれています。
臨床の分野では、口腔診断学、口腔内科学、予防歯科学、歯科インプラント学、老年歯科学、歯科放射線学などを修めなければいけません。
他に口腔外科学、歯科補綴学(クラウンブリッジや部分床義歯、全部床義歯などの補綴学)、口腔衛生学などの分野も修めなければいけません。
大学の医学部の定員は、全診療科合わせて約9000人ですが、歯学部のみの定員は約2500人になります。
近年歯科医師の数が増えてており全国で10万人以上となっています。
全国統計ではコンビニの数よりも歯科医院の数のほうが多く、歯科医師の過当競争や供給過剰の問題が大きくなっています。
開業しても経営が難しい歯科医が増えてきたそうです。

 

歯科医院の需要が子供の虫歯から大人の歯周病に移行している

今まで歯科医師にかかった経験から、歯科医院の需要が子供の虫歯から大人の歯周病に移行していることを感じました。
日本の高齢化が反映されていると思います。
子供の時は、歯科医院の患者は子供が中心で、子供の虫歯の治療や歯並びの矯正が治療の中心だったように記憶しています。
私が最近に歯科医院にかかったのは、歯の詰め物(補綴物)がとれたためです。
そのときの私の両隣の患者は両方中高年で、歯周病などのために歯を抜く治療をされていました。
歯科医に求められる治療も、虫歯の治療からブリッジやインプラントなどに移行していると思われます。
ただし、子供の虫歯のニーズがなくなったわけではなく、日本はまだまだ予防の観点が少なく、子供が虫歯になる割合が高いという現実があります。
また、貧困家庭やネグレクトの家庭の子供に虫歯が多いという報告があるので、歯科医との連携も必要になってくるかもしれません。
今まで複数の歯科医に通院していましたが、全体にいえることは、それぞれ得意分野があるということです。
例えば、虫歯を治療して詰め物をかぶせる場合でも、詰め物が歯にピッタリなじんで何年も問題なく使える歯科医を選んで通っています。
中には、詰め物と歯の境に段差ができて違和感がある仕上がりになったり、何週間か何か月かのうちにすぐに外れてしまう歯科医もいます。

 

上手な歯科医院の特徴

上手な歯科医院は、歯の型を取る技術と、詰め物を作る歯科技工士の技術、詰め物を歯に詰めた後の仕上げの技術が高いのだと思います。
私は今まで二本親知らずを抜歯しましたが、一本目の抜歯をした歯科医院では口腔外科の専門家の診療する日に指定されました。
虫歯の治療が得意な歯科医と、抜歯が得意な歯科医は別のようです。
その一本目の親知らずはかなり歯ぐきに埋もれていて中で横を向いていたので、まず歯ぐきを十文字に大きく切開し、ドリルなどで親知らずを砕きながら抜きました。
時間がかかったためか途中で麻酔が切れてきたので、目で訴え、追加の麻酔をしてもらいました。
ドリルやハンマー、ノミやペンチのようなものを使う大工仕事に近いので、口腔外科の仕事は虫歯の治療とはかなり異なりました。
二本目の親知らずを抜いたときは、別の歯科医ではなく、普段歯の詰め物をしてもらっていた歯科医が担当してくれました。
一本目ほどは歯ぐきに埋もれていなかったので、それほど難しくなかったためかもしれません。
二本目は、一本目ほど歯ぐきを切開することなく、親知らずそのものを二つに割って抜いてもらいました。
いずれにせよ、親知らずを抜いた後はかなり痛みや出血があり、顔がはれたり食べ物が食べられなかったりダメージが大きいのです。
可能なら休みを取れる余裕のあるときのほうが安心です。
親知らずを抜くのと同様にインプラントの治療もかなり外科的治療です。
歯を失った場合の治療は、昔は入れ歯がブリッジかでしたが、第三の方法として人工歯根(口腔インプラント)を骨(歯槽骨)に埋め込んでその上に人工歯を形成するインプラントが普及してきました。

 

まとめ

土台となるねじの部分を骨に埋め込まないといけないので、技術のない歯科医が行うと神経や血管を傷つけたり事故が起こったりするそうです。
現在は土台となるねじはチタンがほとんどですが、昔はサファイヤなども使用されていたそうです。
このような分野の技術の進歩は早いので、最新の技術を学んでいる歯科医にかかりたいものです。